スポーツ経験ゼロの社畜がZwiftロードレースで日本一を目指す

これは、29歳の社畜会社員がスポーツ未経験にも関わらずe-sports(ZWIFT)でロードレース【Japan National Championship】優勝を目指して 情熱的に生きる姿をお届けするブログです。

【おすすめ】Apple TV 4KでZwiftをやってみたら画質とモチベーションが上がった話

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こんにちは、一ノ瀬です。

 

先日、社畜のワイにも無事ボーナスが支給され、何に使おうか悩んでいたのですが、ついに買うたりました。

 

Apple TV 4K」

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今の感想を率直に申し上げますと『快適』の一言に尽きます。

 

これまで粗画質&カクツキ状態でZwiftレースに励んでいたこともあり、かなりストレスフルでした。

 

そんなストレスもApple TV」にすることですぐに解決。

 

解決どころか、『モチベーションアップ』というおつりまできました。

 

Zwiftに取り組んできた中で、初めてモチベーションアップを体験しました。

 

あなたもZwiftの画質の悪さにイライラしてませんか?
練習を継続させるためのモチベーションを失っていませんか?

 

大丈夫です、安心してくださいヽ(。ゝω·。)ノ

 

今回は、ワイの利用しているZwift環境について、できるだけ詳しくまとめてみました。

 

AppleTVに出会う前のZwift環境

たび重なる処理落ちでイライラ

ワイガ初めてZwiftを始めたのは2016年。

 

当初は、MacBookAirの11インチ(2011年モデル)を使い、ANT+ドングルを取り付けてプレイしていました。

 

スペックの低さから、PCに負荷がかかると高温になり、すぐに処理落ちしていました。

 

ステージ遷移時やレースゴール後のフリーズは日常茶飯事。

 

ストレスフルすぎて正直あまりZwiftをプレイしていませんでした。

 

それからiPad miniを購入して、スマトレとBluetooth接続してプレイしていました。

 

しかし、iPadでもレースゴール後に処理落ちが多発。

 

こうして、Zwiftに対して不満が生まれ、TRAINERROADに少しずつ移行していったのです。

 

画質が悪くカクツキでイライラ

その後、高性能なWindowsPCを購入したため、Zwiftを再開。

 

ある程度スペックが高いので、処理落ちはしなくなったのですが、ゲーミングPCの様なGPUを搭載しているモデルではないため、画質はお世辞にもキレイとは言えない状況でした。

 

同じタイミングでZwift動画撮影にハマり、Zwiftレースを録画するようになったのですが、ここで問題発生。

 

撮影するとCPUが悲鳴を上げ、プレイ中の動きがカクつくのです。

 

これは、Zwiftレースのパフォーマンスにも影響するし、録画動画も後から見返すとカクついているため死活問題でした。

 

録画中は、レースのアタックへの反応も遅れるし、パワー表示もラグがあり、まともにプレイ出来たものではありません。

 

それでなくても画質が悪いのに、カクツキまで発生したら、Zwiftをプレイすることが嫌で嫌で仕方なくなっていました。

 

またもや、Zwiftのプレイ頻度は減ってしまいました。

 

AppleTVは世界のZwifterたちに推薦されていた

↓そんな時出会ったのがこちらのブログ

morimotty.com

 

なんと、Zwiftが完全攻略されているではありませんか。

 

推奨スペックや、推奨端末についても詳しくまとめられており、ここでAppleTVによるZwiftプレイ方法を知りました。

 

それから、Youtubeでの画質比較動画や、世界のZwifterたちの評価を調査すると、意外にもAppleTVでのZwiftプレイは、コストパフォーマンスが高い方法であることが判ってきました。

 

約2万円程度で4K画質のZwiftをプレイでき、録画中のカクツキも発生しない。

 

買わない理由はありませんでした。

 

AppleTVを実際に使った感想

ワイが購入したのはこちら

 

 Apple TV 4K

 

モニターは楽天市場で購入した中古4Kモニター(28インチ)

 

 ▼ThinkVision Pro2840m 

 

4Kモニターは初体験だったため、お試し程度に中古品で様子を見ることに。※Zwift環境と動画閲覧環境の両方で使い勝手を確かめてから、より良い製品を購入する予定です。

 

ワイの評価は、冒頭に申し上げました通り『快適』の一言に尽きます。

 

本当に快適。

 

なんでもっと早くに導入しなかったのかと本当に後悔しました。

 

特に、Macユーザーの場合、動画録画がメチャメチャ簡単です。

 

MacとAppleTVをAirPlayで無線接続し、QuickTimePlayerから高画質録画が可能です。

 

それも、カクつくことなく。

 

これには衝撃を受けました。

 

これまで録画の際には、PCをロードバイク近くまで移動させて、利用端末と優先接続して録画していたので。

 

Zwift環境全体図

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Zwiftプレイ環境

ワイの場合、Zwiftは土間でプレイしているので、リビングのTVと離れたところに別モニターを設置しています。

 

せっかくAppleTVを買ったんだからリビングで映画鑑賞などもしたいですよね。

 

そのため、AppleTVはリビングのTV横に置いたまま、Zwiftをプレイするときは、土間のモニターからHDMIケーブルを引っ張ってきてAppleTVの差し込み口を差し替えます。

 

準備はただこれだけ。

 

あとはアプリを起動してZwiftにログインするだけ。

 

ここまで30秒程度で終わるので、非常に簡単です。

 

録画環境

動画は、MacBookAirで録画しています。

 

リビングに置いてあるMacからAirPlayでAppleTVに接続し、QuickTimePlayerを起動して、AppleTVの映像を録画しています。

 

無線で接続できるので、Macを数回クリックするだけで録画を開始できます。

 

本当に最高で便利な録画環境です。

 

AppleTVのメリット・デメリット

AppleTVのメリット
  • とにかく画質がキレイでカクつかない
  • Macでの動画録画のしやすさ
  • 数十万円するゲーミングPCに比べると、価格は手頃

メリットは上記の通り。

 

まず何と言っても、画質のキレイさとカクつきの無さです。

 

4K画質(3840×2160)でゲーム画面が表示されるため、本当に快適です。

 

Macユーザーであれば、8年前のPCであっても無線で録画できてしまう。

  

また、ゲーミングPCは数十万円するものもざらにありますが、それと比べてお手頃です。 

 

AppleTVのデメリット
  • Bluetooth接続の上限3つまで
  • DisplayPortが無い
  • 有線LAN接続でないと映像がカクつく

ただデメリットの3つは、正直、Zwifterに対してはデメリットにならないかな…と思います。

 

Bluetooth接続の上限3つまで】

AppleTVはBluetoothリモコンありきの機器です。

 

そのため、リモコンでBluetooth接続は1つ使われてしまいます。

 

残り2つは、スマートトレーナー(パワーデバイス)とハートレーとモニターで使い切られます。

 

それ以外にZwiftプレイ中に何を接続するのか?

 

例えば、Bluetoothヘッドホンぐらいしか思いつきません。

 

もし仮に、どうしても接続しなければならないデバイスがあった場合には、ハートレートモニターをZwiftコンパニオンアプリで接続するか、Bluetoothリモコンを使わずにiPhoneiPadで操作することもできるので、何とかなります。


【DisplayPortが無い】

DisplayPortが無いため、4K(60Hz)で映像を表示したい場合は、HDMI2.0の入力ポートを持ったディスプレイ(少し高価)を購入する必要があります。

 

モニターがHDMI1.2の場合には、4K(30Hz)表示となるので注意が必要です。

 

しかし、Zwift程度のゲームであれば30Hzでも問題なくプレイできてしまうので安心してください。

 

【有線LAN接続でないと映像がカクつく】
これはネットワークの宿命なのかもしれませんが、大容量の通信をやり取りする場合、無線だとどうしても安定しません

 

不安定でカクつく時があるのです。

 

ただ、これはデバイスをゲーミングPCにしても同じことですので、大人しく有線LAN接続しましょう。

 

AppleTVはこんな人に向いている

ワイが思う、『こんな人は向いている』というのをまとめてみました。

 

あなたが当てはまるなら、ぜひAppleTVを使ってみて下さい。

  • とにかく今すぐZwiftの画質を改善したい人
  • お手頃な値段と画質の両方を求めたい人
  • ゲーム録画に詳しくないがすぐにでもZwiftを録画したい人
  • Zwiftで今以上にモチベーションを上げたい人
  • ロードのモチベーションアップの先行投資だと思える人

様々なデバイスでZwiftをプレイしてきたワイからのアドバイスとしては、『AppleTV』への投資は全然アリです。

 

むしろ、PC機器に詳しくない人には必需品レベルで役に立つと思います。

 

ワイはさんざん時間と金を浪費したので、もっと早く出会いたかったと本当に思っていますので。

 

まとめ:現在のZwift環境に不満がある場合は早めに「AppleTV 4K」に変えてしまおう。ストレスが無くなるうえに、モチベーションアップにも繋がる。

いかがだったでしょうか。

今回は、ワイのZwift環境とおすすめのAppleTVについての話をしました。


重ねて言いますが、Zwiftの環境改善は、PC機器が得意でなければ、必ずと言っていいほど、バイス選びに苦労すると思います。

 

色々なデバイスを試して徒労に終わるよりは、快適で使いやすいデバイスに先行投資する方が良いでしょう。

 

ぜひ、この機会に試してみてください。

 

間違いなく言えるのは、環境構築は早い方が吉です。

 

バイスは一度買ってしまうと、買い替えるまでにかなりお金も時間も要するので、最初から快適な状態デバイスでスタートしたほうが非常に効率的になります。


ワイはここまで試行錯誤してきた徒労を本当に後悔しました。

 

AppleTV(4K)でZwift環境の悩みをすぐに解決しましょう。