スポーツ経験ゼロの社畜がZwiftロードレースで日本一を目指す

これは、29歳の社畜会社員がスポーツ未経験にも関わらずe-sports(ZWIFT)でロードレース【Japan National Championship】優勝を目指して 情熱的に生きる姿をお届けするブログです。

【注目】凡人が取り組むべき夏場のトレーニングメソッド

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こんにちは、一ノ瀬です。

 

今が最も暑い時期ですね。

 

今週、来週が最高気温といったところではないでしょうか。

 

8月を乗り越えれば、少し落ち着きますね。

 

もうしばらくの辛抱です。

 

ちなみにワイ、今年の夏は、実走トレーニングをしてません。

 

去年まで、8月はガッツリ1,500km以上実走トレーニングをしていましたが、今年は一切やらない予定です。
※チームでの夏合宿は除く

 

理由は、限界まで追い込めないからです。

 

今回は、これまでの夏とトレーニング方法を大きく変えた理由とその内容について詳しくまとめてみました。

 

夏場のトレーニング環境

外部環境

現在の外の平均気温は朝から昼にかけて35℃程度。

 

日中最高気温は38℃、直射日光で44℃を超えます。

 

直射日光に当たり続けることは、ほぼ不可能な状況です。

 

日陰でも息苦しく、運動できる状況ではありません。

 

しかし、6,500万年前は今よりさらに4℃も高かったらしいですよ(;^ω^)死ねる

 

そこに近づいていくかの如く、毎年最高気温を更新している気がするのは気のせい。

 

東京近辺、直近の気温を調べたところ以下の通り

  • 東京35℃/27℃
  • 横浜35℃/27℃
  • 埼玉38℃/27℃
  • 千葉33℃/27℃
  • 前橋38℃/27℃
  • 宇都宮36℃/26℃
  • 水戸36℃/27℃

WetherNews
https://weathernews.jp/s/forecast/?area=KANTO

 

埼玉・前橋は外走るとぶっ倒れますよ、、。

 

山ならいくらかマシだと思っているそこのあなた

 

この程度の山ではムリゲーな気温です。

 

もう少し標高の高い山だと

  • 乗鞍山頂23℃/11℃
  • 富士山(5合目)25℃/12℃

 

やっと走れそうです。
※一昨年の夏合宿は乗鞍でしたが、かなり涼しい印象でした。

 

しかし、かなり高地までいかないと走れそうにないです。

 

実走トレーニン

実走なんてほぼ不可。

 

走れたとしても追い込むことはまず無理。

 

よく、暑さに耐性を!とかいう発言を耳にするけど、凡人のワイには関係ないです。

 

目標とする富士ヒルハルヒルも涼しいどころか寒いのでどちらかというと寒さ耐性の方が欲しいぐらい。

 

どのレースにターゲットを絞っているかですが、凡人のワイたちは、無理にクソ暑いレースに出なくてもいいのではないでしょうか?

 

以下、猛暑日実走トレーニングのメリット・デメリットをまとめました。
※凡人目線まとめ

 

猛暑日実走トレーニングのメリット
  1. 暑さ耐性がつく?
  2. 実走(登坂勾配変化)の感覚を養う?

 

猛暑日実走トレーニングのデメリット
  1. 限界まで追い込めない
  2. 10分ごとにコンビニ休憩
  3. すぐにボトルが底をつく
  4. 日焼けによる疲労が凄まじい
  5. 熱中症になると長期間トレーニングできなくなる
  6. 夕立やゲリラ豪雨に合う
  7. 最悪マジで命を落とす

 

メリット1.暑さ耐性がつく?
⇒ワイは耐性持ったところで実力が劣っているので無意味です。

 

メリット2.実走(登坂勾配変化)の感覚を養う?
⇒大丈夫です。1か月外走らなくても感覚は鈍りません。9月になって日差しが弱まってから、死ぬほど走れば感覚は、すぐに取り戻せます。

 

それよりも、涼しく、限界まで無理なく追い込める環境でトレーニングを継続させる方がワイには重要。

 

ワイにとってこの時期の実走はデメリットしかない。

 

どうしても走りたかったら夜から朝方にかけて(4時~5時)に走ればモーマンタイ(無問題)

 

室内トレーニン

ちなみにこの時期は、室内であっても、エアコン16℃設定フルパワー冷却で室温20℃程度です。
※家の中でも熱中症になる人がいるほど

 

この状態でローラーを回すと室温がさらに上がります。

 

本当に死ぬほど暑いです。

 

本来のパフォーマンスを発揮するには少し温度が高いですが、時間帯を選べば追い込むことも十分可能。

 

ワイは、エアコンダイレクト冷却という裏技を使っています。

 

室内トレーニングの一番のメリットは、止まることなくペダルを回し続けられることです。

 

これは、この時期に限ったことではなく、いかなる時でも絶大なメリットとなります。

 

1時間以上のヒルクライム練ができることであったり、100km以上のロード練ができることであったり、暑すぎて休憩せざるを得ない時であったりと、通常実走の練習であればできないことを可能にすることです。

 

凡人のワイには、長時間足を止めずに心肺に負荷をかけ続けるということは、何物にも代えがたい絶大なメリットなのです。

 

それが、この時期は特に顕著に表れ、超絶大なメリットとなります。

 

去年のトレーニン

去年はワイも、夏場でも実走しまくっていました。

 

朝早くに武蔵五日市に集合し、避暑地を小菅村付近で行っていました。

 

帰りは輪講で、涼しい電車で帰っていく。
※汗だくのため体は臭いです。汚いです。

 

しかし、どんなに避暑地に行ったとしても、この時期は暑さで、20分ごとに休憩しないとぶっ倒れそうになりますし、直ぐにボトルも空になります。

 

結果、夏場にパフォーマンスは全く伸びませんでした。

 

なので、今年は外に出ません。

 

室内で追い込めるだけ追い込んで、パフォーマンスを伸ばします。

 

皆が外で走って、限界まで追い込めないところをワイは追い込んでいきます。

 

夏場で大きくパフォーマンスアップを目指したいと思います。

 

夏場の回復速度

残念なことに夏場は、体の回復スピードも遅くなります。

 

必要以上の汗をかくため、栄養が流れ出し、体が栄養不足に陥ります。

 

我々サイクリストにとって、この時期サプリメントの摂取は必須です。

 

特に鉄分と亜鉛マグネシウム

【MyProtein】鉄分 & 葉酸 サプリ

【MyProtein】亜鉛&マグネシウム

 

これらの摂取が不足していると、貧血が止まりません。

 

心肺も能力を発揮できません。

 

細胞を回復させられる栄養素を与えてあげる必要があります。

 

他にもマルチビタミンとミネラル、MSM

【MyProtein】 デイリー ビタミン

【MyProtein】 グルコサミン コンドロイチン

 

回復させるために十分な栄養が無いと追い込んだダメージを受けっぱなしです。

 

また、夏場特有の夏バテ(食欲不足)に陥りやすくなりますので、たんぱく質などの栄養素も補う必要があります。

 

タンパク質はプロテインでの摂取がオススメ

【MyProtein】 Impact ホエイプロテイン

 

いくらサプリメントを活用しても、この時期回復が遅くなることは避けられないので、必然的に追い込める回数は減ってしまいますが、それでも摂取するのとしないのでは雲泥の差です。

 

一日に吸収できる量は限られているので、毎日摂取することをお勧めします。

 

まとめ:凡人の夏は室内で限界まで追い込むことを推奨。いつも以上にサプリメントを摂取して体の回復速度を早めよう。

いかがだったでしょうか。

 

 今回は、夏場のトレーニングメソッドについてまとめてみました。

 

ワイもこれまでは実走で、灼熱の日中をゼーゼー言いながら、暑さ耐性つけて強くなるんじゃー\( ‘ω’)/ヒィヤッハァァァァァァァア!!!

とか言ってましたが、振り返ってみると強くなったためしがありません。

 

なので、今年から考え方を変えた次第です。

 

一旦、これでやってみて、またうまくいかなければ別の方法を考えようと思います。 

 

 まだまだ暑い日々が続きますので、皆さんも体に気を付けて、くれぐれもモチベーションが無くならないようなロードバイクへの取り組みを続けてください。

 

外に出たくないときは、ワイがいつでもZWIFTでグループライド参加しますのでフォローとDMお願いします。