スポーツ経験ゼロの社畜がZwiftロードレースで日本一を目指す

これは、29歳の社畜会社員がスポーツ未経験にも関わらずe-sports(ZWIFT)でロードレース【Japan National Championship】優勝を目指して 情熱的に生きる姿をお届けするブログです。

【ロードバイクの軽量化】レースで使えるバイクの軽量化アイテム

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皆様、ごきげんよう
一ノ瀬です。

 

最近、外を走りやすい気温となり、少しずつ長距離が走れるようになってきました。
調子も少しずつ戻ってきています。

 

さて、コロナの影響で、週末に今年初のレースを控えたワイですが、減量ができず泣いています。※ビールがうますぎてやめられないってばよ(Ξ`。´Ξ)

 

なので、自転車の方を減量させることにしました。もともと、軽量オールラウンダーバイクに乗っているワイですが、極限まで削っていきたいと思います。

 

今回は、ワイのバイク軽量化についてまとめてみました。

軽量化前のバイクステータス

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BMC SLR01

ハンドル:BMC付属品

ステム:BMC付属品

サドル:Bontrager Serano Pro

コンポ:Dura 9100 Group Set

ホイール:Dura C60 Tubular

タイヤ:Rubino Pro 25C

ボトルケージ:Elite VICO

サイコンマウント:K-EDGE GARMIN PRO マウント

 

総重量:6.9kg

 

普段はこの装備でロングライドに行っています。

この状態でも普通に戦えなくもないです。

 

導入した軽量パーツ

  1. サイコンマウントをガーミン純正ゴムバンド式マウントに交換 -37g

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  2. ステムをTNI Helium6に交換 -74g
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  3. サドルをYiteng超軽量フルカーボンサドルに交換 -87g

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  4. スプロケSRAM Red22 11-28 に交換 -33g

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  5. ホイールをDura C40に交換 -100g

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  6. タイヤをVittoria Corsa Speed 25Cに交換 -180g

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  7. クイックリリースをLixadaチタン製スキュワーに交換 -80g

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  8. ボトルゲージを1個外す -23g

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合計:614gの軽量化

 

この中でも、タイヤをコルサスピードに変えたことが一番効果があります。

軽量化+転がり抵抗低減で、かなりのメリットがあるはずです。

 

一方、 ステム、サドル、クイックは、本当に決戦用です。

普段使いすると非常に耐久性に不安があります。また、平地レースでは、決戦用といえども絶対使わないと思います。

 

特にサドルは、ケツが痛くて死んでしまいます。

ヒルクライム時に負荷がペダルにかかり続けることで、ケツの負荷が緩和され使うことができるのです!!

 

軽量化後のバイクステータス

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 最終的な重量は、 総重量:6.29kg となりました。

 

これは、ワイ史上最軽量バイクです。

600g違うだけでここまで違うか!?と感じる乗り味です。恐らく、コルサスピード25Cによる圧倒的転がり抵抗の低さが影響しているに違いありません。

 

今回、減量が成功しなかった分、バイク重量を軽くすることでギリギリカバーしました。

 

本来であれば体重をがっつり減らしてレースに挑みたいところだったのですが、オーバートレーニングからの復帰ということもあり、身体の回復が通常よりもかなり遅く、常に胸に爆弾を抱えているような感じがしていたので、減量しながらのトレーニングがとても怖かったのです。

 

その分、食事は制限せず、走れるだけ走り、身体の回復にすべてを託しました。それでも、絶好調の時からはほぼ遠いですが、それなりに回復したといえます。1週間に1回程度であれば追い込めるので、そのピークをレースに持っていきたいと思います。

 

今回、極端な軽量化はありませんが、実戦で十分使える機材として、ワイの軽量化アイテムをまとめてみました。最後の一滴を削りたい方は、ぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか。